授業について
by sekkei-E
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授業内容
・両義性について:equivalence
・[広]一つの言葉が2重の意味を持つという性質.
・リバーシブルリムジン[reversible limousine]
・身体性をベースにした人間のアクティビティでリバーシブルな事を探す.
・リバーシブル:表と裏を消す
・リバーシブル:左右対称ではない.
・1つの空間がリバーシブルに変わる.
・今回の「形態と言葉」で言うと,言葉で補えないものをモノで補い,モノで補えない物を言葉で補う.
・言葉のトレーニングが凡庸すぎる.
・言葉によって成立されるスキルを磨く.
・言葉で空間を呼び出す事でモノを繋いでゆく.
・今回以降の課題において,隣接環境との対話が最重要となってくる.
・その場合,カタチのグラマーだけで語るようじゃ,対話出来ないが,言葉と言う「逃げ」(いい意味での:許容範囲が増える,余裕,)があれば,それは攻めにもなる.
・カタチだけでは,守りに入らなければならないということ.
・逆に言葉での対話の成立があれば,隣だけでなく,全体の環境にも繋げられる.
・部分と全体のため.
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by sekkei-e | 2005-06-30 21:00
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